お花を贈るタイミング
落成式や祈念式のお祝いに得意先へ出向く場合は、現金を包むのが一般的です。品物を贈る場合は、お披露目(移転)日の前日までを目安に贈ります。当日は先方もあわただしくされていことがあるため、できるだけ当日を避けたほうがよいでしょう。ただし工事の予定が遅れたり、引越しのスケジュールが直前で変更になるケースも少なくありません。そのようなときには、あまり慌てて贈るよりも、先方が引越しを終え余裕ができた頃を見計らって贈るほうが返って先方に負担をかけることなく喜ばれます。1ヶ月以内を目安に贈りましょう。
移転祝い 新社屋落成お祝いの相場
取引先へ贈る移転祝いなら、1万〜3万円。新社屋の落成のお祝いなら3万〜5万円が目安です。先方との取引の関係の深さも価格に影響します。
移転や新社屋落成祝いのお花のでは、相手方の規模やお付き合いの深さにより予算に開きがみられます。友人や知人のプライベートな引越祝いでは、 10,000〜20,000円前後が多く、大切な取引先の新社屋落成お祝いなどにおいては、新たに大きな自社ビルを立てた場合などで、30,000円〜100,000円前後と金額も高くなる傾向があります。取引先への移転祝いでは10,000円〜30,000円前後、社屋落成では30,000円〜50,000円が平均になっています。
〜10,000円 31.4%
〜20,000円 25.6%
〜30,000円 22.0%
〜40,000円 7.4%
〜50,000円 5.2%
〜100,000円 6.0%
100,000円〜 2.4%
移転祝い 新社屋落成お祝い 花 あいさつ文のポイント
お祝いの言葉を添える場合には、忌み言葉に気をつけましょう。
新築のお祝いでは、「燃える・焼ける・倒れる・崩れる・壊れる・つぶれる・傾く・火・煙・赤」 などの単語は避けるのマナーです。
移転祝い 新社屋落成お祝い 祝賀状あいさつ文例
新社屋落成のお祝い
拝啓 ○○の候 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
さて、このたび新社屋ご完成の由、心よりお祝い申しあげます。
これも社長様はじめ社員ご一同様の並々ならぬご精励の賜物と拝察いたしますとともに、
今後のご発展を心からお祈り申し上げます。
まずは、略儀ながら書中をもってご祝詞申し上げます 。 敬具
移転祝い 新社屋落成お祝い 札の書き方例
札の頭書き
移転祝い:「祝」「御祝」「祝御移転」「御移転御祝」など
社屋落成祝い:「祝」「御祝」「祝新社屋落成」など
※贈り主名(注文者名)は、必須で札に記載します。相手方は記入しなくても問題ありません。
文字の配置やレイアウトパターン等の詳細指定はお受けしかねます。担当者にお任せください。






移転祝い 新社屋落成お祝い 花
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 21,000円→15,750円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 31,500円
パキラ (発財樹) 10,500円
フィカス・ウンベラータ 15,750円
第1位:大輪咲きの大型タイプがお手頃価格でお買い求めいただけます!
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 31,500円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 52,500円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 21,000円→15,750円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 42,000円
胡蝶蘭の鉢植えはが2ヶ月間ほど日持ちするため鑑賞期間が長いです。 お手入れが楽でオフィスへの贈答に適しています。
フラワーアレンジメント[1007] 10,500円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 21,000円→15,750円
フラワーアレンジメント[1002] 10,500円
省スペース胡蝶蘭Quintuplet 21.000円
アレンジメントを贈るなら、赤色のお花は避けて。青は仕事運を高め、黄色は商売繁盛カラーと言われています。
アレカヤシ(陶器鉢) 26,250円
ストレチア・オーガスタ 26,250円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 31,500円
胡蝶蘭「Golden Beauty」 26,250円
アレカヤシ(陶器鉢) 36,750円
ストレチア・オーガスタ 36,750円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 42,000円
プラチナ胡蝶蘭 (大型タイプ) 42,000円
プラチナ胡蝶蘭(大型タイプ) 52,500円
プラチナ胡蝶蘭 白赤 52,500円
プラチナ胡蝶蘭 芸術領域 58,000円
プラチナ胡蝶蘭 芸術領域 294,000円
迫力のある大型サイズ、花数も多く豪華絢爛。
移転祝いのお花、新社屋落成のお祝い花
移転、新社屋落成、新築(増築、改築)のお祝い花の贈り方マナー
移転や新社屋の落成は、大きな節目であり、繁盛の証でもあります。今後も益々発展することを祈り、節目のお祝いにふさわしい格が高いお花をセレクトします。
一般的な言い習わしでは、新築や引越しの際は「火に関連するものはタブー」とされています。これは「火」が「火事」を連想されるためと言われています。新しく手に入れた財を灰にしてしまわないように、という思いが背景にあります。お花に関しては、「火」を連想させるカラーの「赤」を嫌うような場合もあります。とくに要望がない限り、赤色系は避けるほうが無難です。比較的、移転祝いや社屋落成のお祝いとして喜ばれるのが観葉植物や胡蝶蘭の鉢植えです。