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 病院やクリニックの開院祝いのお花

病院や治療院、クリニックなどの医療施設の開院に贈るお祝いのお花は、花粉や香りの無い胡蝶蘭や観葉植物がおすすめです。
切花やアレンジメントを贈る場合には、十分な配慮を心がけましょう。

開院祝い(病院・医院・クリニック)のお花選びのポイントと贈り方マナー>>

病院・医院・クリニックの開院祝いに人気のギフトご利用例

開院祝いとして贈る胡蝶蘭の鉢植え

花持ちがよく、清潔感のある美しさ

清潔感のある美しさをもち、花持ちも優れている胡蝶蘭は、病院やクリニック、歯科医院などの開院のお祝い花としても人気です。
花粉や匂いの心配もなく、患者様がいらっしゃる待合や受付にも飾っていただけます。

開院祝いこちょうらん8,000円" 開院祝いこちょうらん8,900円" 開院祝いこちょうらん10,000円"
開院祝いこちょうらん12,000円" 開院祝いこちょうらん18,000円" 開院祝いこちょうらん18,000円"
開院祝いこちょうらん18,800円" 開院祝いこちょうらん19,800円" 開院祝いこちょうらん23,800円"
開院祝いこちょうらん23,800円" 開院祝いこちょうらん23,800円" 開院祝いこちょうらん29,800円"
開院祝いこちょうらん32,000円" 開院祝いこちょうらん38,000円" 開院祝いこちょうらん35,000円"
開院祝いこちょうらん45,800円" 開院祝いこちょうらん45,800円" 開院祝いこちょうらん45,800円"
開院祝いこちょうらん52,000円" 開院祝いこちょうらん66,000円" 開院祝いこちょうらん100,000円"

胡蝶蘭は、その豪華さ美しさはもちろんのこと、実用性の面でも魅力がいっぱいです。
通常の鉢植えと異なり、土を使用していないため衛生的です。また育てやすさ・管理のしやすさ、 害虫に対する抵抗力、有害な気化学物質の除去率などから総合的に検証された結果、室内をきれいにする植物としてエコ・プラントに選出されている植物です。 胡蝶蘭をもっと見る>>

開院祝いとして贈る光触媒のお花

置くだけで室内の空気をきれいにしてくれる光触媒(造花)

表面が光触媒加工されている胡蝶蘭の造花です。安価に売られているちゃちなものではなく、職人が細部にこだわって仕上げているため、よりリアルな仕上がりです。光触媒加工により、太陽光や蛍光灯などの光(紫外線)を照射することにより化学反応がおこり、空気中の有機化合物や細菌、有害物質を除去する作用があります。

開院祝いこちょうらん50,000円 開院祝いこちょうらん50,000円 開院祝いこちょうらん50,000円
開院祝いこちょうらん50,000円 開院祝いこちょうらん50,000円 開院祝いこちょうらん50,000円

光触媒の胡蝶蘭をもっと見る >>

開院祝いとして贈る観葉植物(室内グリーン鉢植え)

見るだけで気持ちが安らぐ癒しの緑

植物のある風性はストレス解消を促進し、血圧の上昇を抑え、筋肉の緊張をほぐし、心拍数が落ち着くことが明らかになっています。
また、歯科医院で植物が見えるときと見えないときの患者の様子を比較すると、植物が見えるときには心拍数が少なく、気持ちが安定していることが研究調査で報告されています。

開院祝い観葉植物15,000円 開院祝い観葉植物15,000円 開院祝い観葉植物15,000円
開院祝い観葉植物20,000円 開院祝い観葉植物15,000円 開院祝い観葉植物15,000円
開院祝い観葉植物15,000円 開院祝い観葉植物15,000円 開院祝い観葉植物15,000円
病院の規模や、置く場所のスペースを考慮してサイズを選びましょう。
観葉植物をもっと見る >>

開院祝い(病院・医院・クリニック) お花選びのポイント

開院祝いには気の利いた花選びが喜ばれます

開院のお祝いに贈るお花においては、お花の種類やスタイルに特別な決まりはありません。
とはいえ、開院と同時に多くの患者さんが利用される医療施設のため、通常のお祝い花とは違った点での配慮が必要です。病院の規模や専門とする分野にもより、気をつけるべき内容がことなります。

内科(開院祝い)

小児科(開院祝い)

外科(開院祝い)

皮膚科(開院祝い)

産婦人科(開院祝い)

眼科・耳鼻科(開院祝い)

歯科(開院祝い)

美容外科(開院祝い)

動物病院(開院祝い)

開院祝い(病院・医院・クリニック)花の基礎知識

開院祝いを贈る時期

開院祝いの花相場

開院祝いの札の書き方

開院祝いの挨拶文ポイント

開院祝いの文例

内科(開院祝い)

内科系へ贈る開院祝いのお花は、やはり香りがない胡蝶蘭観葉植物が好ましいです。院長室や職員の控室などに飾ってもらう場合には、香りのある切花(アレンジメントなど)でも、とくに問題はありませんが、待合や受付など患者さんがいる場所に飾られることを想定した場合は、患者様への配慮も必要です。香りや花粉を気にされる方がいらしゃることも十分考えられますので、切花(アレンジメントなど)は避けるのが無難です。
また、胡蝶蘭や観葉植物は、切花と比較すると、水やりなどの世話があまり必要とせず、長もちするため、忙しい医療現場には適しています。
最近では、光触媒加工された胡蝶蘭(高級造花)も人気です。これは置いておくだけで室内の空気をキレイニしてくれます。
胡蝶蘭や観葉植物は長持ちするゆえに、置き場所が必要となるため、病院の規模やスペースにあわせてサイズを選びましょう。

小児科(開院祝い)

小児科へ贈る開院祝いのお花は、見た目に清潔感があり可愛らしい印象のものがおすすめです。やはり小児科の場合も、受付や待合に飾られる場合を考慮すると、花粉がつくものや香りが強いものは避けるのが無難です。また、トゲのあるような植物や葉先が鋭い形状の植物など、小さな子供が触って怪我をする可能性がある植物は避けましょう。カウンターや卓上に飾るなら、小さめの観葉植物や、プリザーブドフラワーがおすすめです。待合やコーナーに飾るなら、床置きサイズのグリーンや、可愛らしいハート型の胡蝶蘭がおすすめです。アレンジ(花かご)を贈りたい場合は、ユリなど香りの強いお花が入ったものは避けたほうがよいでしょう。

外科(開院祝い)

外科系へ贈る開院祝いのお花は、比較的そのほかの科と比べると、自由度が高くなります。香りや花粉もさほど気にする必要はありません。怪我をしたときなどは、体の中は健康であっても気分が沈みがちですので、明るく元気な色目のアレンジメント(花かご)や、精神を落ち着かせて癒しを与えてくれる緑の植物がおすすめです。院長先生宛てに贈る場合には高級な洋蘭もふさわしい贈り物になります。

皮膚科(開院祝い)

皮膚科へ贈る開院祝いのお花は、胡蝶蘭オーソドックスな観葉植物がおすすめです。とくにアレルギーに敏感な皮膚の患者様もいらっしゃる可能性が高いので、切花(アレンジメント)は避けましょう。アレンジメントに使用される花材には、人によってかぶれたりする花や葉が含まれることがあります。同様に植物などの樹木にもかぶれやアレルギーを起こしやすい種類は避け、オーソドックスな植物を選びましょう。置いておくだけで空気中の有害物質を除去してくれる光触媒加工はおすすめです。

産婦人科(開院祝い)

産婦人科へ贈る開院祝いのお花は、気分がぱっと明るくなるものや、見た目に可愛らしいフェミニンなものがおすすめです。産婦人科の患者様の中には、ツワリで気分がすぐれない方もいらっしゃる可能性がありますから、香りの強いお花は避けたほうが良いでしょう。待合やコーナーに飾るなら、華やかな蘭の花可愛らしいハート型もおすすめです。アレンジ(花かご)を贈りたい場合は、ユリなど香りの強いお花が入ったものは避けたほうがよいでしょう。

眼科・耳鼻科(開院祝い)

眼科へ贈る開院祝いは、お花よりも緑のギフトがおすすめです。植物にはさまざまな効用がありますが、緑の植物は眺めているだけで視力を回復させる効果があります。そのほかにも、ストレスの解消を促進したり、体と心の緊張をほぐしリラッスクした状態にしてくれる働きがあります。
耳鼻科へ贈る開院祝いの場合には、花粉のないものを選びましょう。置いておくだけで空気中の有害物質を除去してくれる光触媒加工はおすすめです。

歯科(開院祝い)

歯科へ贈る開院祝いのお花は、比較的そのほかの科と比べると、自由度が高くなります。香りや花粉もさほど気にする必要はありません。
医院の雰囲気に合ったものを選びましょう。小児歯科なら、明るく元気なイメージのものや可愛らしいものがおすすめです。審美歯科などでは高級感のある蘭のお花がおすすめです。都会的な内装のデンタルクリニックなら、スタイリッシュなインテリアプランツがおすすめです。

美容外科(開院祝い)

美容外科へ贈る開院祝いは、やはり美しく高級感のある胡蝶蘭がおすすめです。季節のお花を使った色鮮やかなアレンジメントも場が華やかになります。とくにピンク色は若返りの色ともいわれ、見るだけで老化を防ぐとも言われています。幸福感に満ちた優しい気持ちにしてくれる色でもあるため、女性向けのクリニックへの贈りものにはピンクはおすすめです。

動物病院(開院祝い)

動物病院へ贈る開院祝いには、足元がすっきりとした床置きタイプのインテリアグリーンや、消臭効果が期待できる光触媒がおすすめです。グリーンを選ぶときは、ワンちゃんやネコちゃんがかじってしまうことが無いよう、足元がすっきりとして安定感のある植物がよいでしょう。床に近い下部まで葉が茂っているものは避けましょう。生花のアレンジを選ぶときも同様に、動物たちが食べてしまわないようにカウンターなどの高い場所に置けるタイプのものが良いでしょう。

開院祝いを贈る時期

開院日の1週間くらい前〜開店当日あたりに届くように贈ります。慌ただしい当日を避けて前日までに贈ると、先方にとってはありがたい場合もあ ります。とくに気をつけたいのは、工事や設備の遅れにより、開院日が予定より遅れてしまうケースです。この場合、挨拶状に書かれた開院日にあわせて 贈ったのに、工事中で関係者が不在で受取ることが出来ない、という事態も起こります。開院の予定日が近づいた ら確認することをおすすめします。
また、開院後しばらくして知った場合や、うっかり過ぎてしまった、という場合は、気が付いたときにすぐに贈りましょう。日にちがかなり経ってしまったときは、「祝開院」などの仰々しい札は立てないで、メッセージカードにお祝いの言葉を添えて贈るほうがスマートです。

開院祝い花の相場

先方の施設規模や、お付き合いの深さなどにより予算がバラつきます。大きな総合病院などの病院や院長先生宛てに贈る場合は30,000円〜100,000円、個人病院くらいの規模なら10,000円〜50,000円がおよその目安です。仕事の付き合いではなく、個人的な付き合いの友人や知人が開院した場合には10,000円〜30,000円程度、こちらもお付き合いの深さなどにより差がみられます。

開院祝いの札の書き方

開院祝い 札の書き方例

札の頭書き
就任祝い:「祝」「御祝」「祝御開院」「御開院御祝」など
※贈り主名(注文者名)は、必須で札に記載します。相手方は記入しなくても問題ありません。

文字の配置やレイアウトパターン等の詳細指定はお受けしかねます。担当者にお任せください。

開院祝いの挨拶文ポイント

 

開院を祝うあいさつ文のポイント

祝福の気持ちとともに、今後の社業繁栄と健康を祈る内容でまとめます。
お祝いの言葉を添える場合には、忌み言葉(縁起が悪いとして嫌われる言葉)を使わないように気をつけましょう。 「承りますれば」「承れば」はお祝い事を聞き知った場合、先方からの挨拶状などで知ったときは、「いただきました御状によれば」のように書きます。

開院祝いの祝賀状あいさつ文例

開院のお祝いに祝賀状を送る場合

拝啓  ○○の候 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
さてこのたびはいよいよ御開院とのこと、誠におめでとうございます。
これまでの卓越したご経験とご実績を生かし、今後一層ご活躍をなされますよう心からお祈り申し上げます。
まずは、略儀ながら書中をもってご祝詞申し上げます 。  敬具

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