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お祝い立札(名札のご芳名)の基本例

お祝い花の立札基本パターン

注文者側だけを記載する場合

札に書く名前は、誰から贈られた花であるかを明確に知らしめるための役割で用いられるものです。 そのため、札に書く名前は、受取人となる先方側の名前ではなく、お花を届ける贈り主(注文者)側の名前を書くのが一般的であり、メインになります。贈り主(注文者)側の名前は必須となり、先方側の名前については、書かなくても失礼にはあたりません。

頭書き(飾り文字)について

札の一番上の部分に記載する朱文字は、「頭書き」「飾り文字」などと呼ばれます。一般的にお祝い事の場合には「祝」や「御祝」と記載します。そのほかに、目的に応じて「祝 開店」「祝 移転」のように記載することもあります。迷ったときは、「祝」や「御祝」としておくのが無難です。
→飾り文字の種類について詳しくはこちら

連名で記載したい場合

名前を連名にしたい場合、上記のようなパターンで記載します。文字数が多くなると、文字が細かくなり読みづらくなるばかりか見た目もよくないため、複数名になる場合は代表した名称を記載したり、「○○一同」のような記載方法にするのがよいでしょう。

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