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お供え立札(名札のご芳名)の基本例

お供え花の立札基本パターン

供花は注文者側だけを記載します

お供えで使われる立て札は、お祝いの札と異なり、贈り主(注文者)側の名前だけ記載します。故人や遺族など先方の名前は記載しません。

頭書き(飾り文字)について

立札の一番上の部分に記載する朱文字は、「頭書き」「飾り文字」などと呼ばれます。一般的にお供えの場合には「供」や「御供」と記載します。通夜・告別式をしはじめ、各種法事など、さまざまな場合において立札の頭書きには「供」や「御供」を使うことができます。
→飾り文字の種類について詳しくはこちら

連名で記載したい場合

一般的にはお花1基につき札一枚(名前は一名を記載)です。ひとつのお花に何枚も札を立てることはありません。一枚の札に2〜3名程度の連名を記載する場合がありますが、それ以上の多人数ですと、文字数が多くなり見苦しくなるため、名前の羅列は避けて、代表した名称を記載したり、「○○一同」のような記載方法にするのがよいでしょう。一名または一団体につき、お花1つ(札1枚、名前1名)が基本です。

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